包茎手術で早漏が治るとは限らない

早漏の男性

早漏に悩んでいるという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。では、何故早漏というものが発生してしまうか、原因は刺激だと考えていらっしゃる方も多いかと思われます。確かに刺激が原因のように考えてしまいがちですが、実は刺激が原因である早漏はあまり多くはありません。多くの場合は心因性とされています。

 

つまり、セックスの最中に射精してはいけないという感情が出てくるので、そのことにより逆に射精が早まってしまうというケースが多いのです。どの程度が心因性によるものか、はっきりしたことは分かりませんが、刺激が影響していない場合も多くあるのは確かとなります。そのため、包茎手術を行った場合に早漏が改善されるとは限りません。何故なら、多くの場合は心因性が問題とされているからです。

 

心因性が原因の場合は、刺激の方をどうにかしようと思っても、解決することはありません。まずプレッシャーを感じるといった状態を何とかする方が先決と言えるでしょう。しかし、全く解決しないというわけではありません。多くは心因性ですが、逆に言えば心因性ではない場合もあるということです。

 

そのような場合は包茎手術で解決する可能性がゼロではありません。また、全てを心因性のせいにするのも正しくはないでしょう。心因性が主な原因であったとしても、刺激がその呼び水となっている可能性は否定できません。また包茎手術を行うことで射精が遅くなる、プラセボ効果のような現象が起こる可能性はゼロではないでしょう。


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