包茎手術とナイロン糸

包茎手術

包茎手術では、他の手術と同じく傷口の縫合に糸が使われます。そして、その際にどのような糸を使うか、選択することもあるでしょう。

 

包茎手術で使われる糸は大きく分けて二種類です。最もスタンダードなのがナイロン糸となります。

 

手術の縫合でまずイメージする、昔から使われているものと考えて良いでしょう。そしてもう一つは、体に吸収されるタイプの糸です。文字通り、手術が終わってしまえば自然となくなるので、抜糸の必要がないという利点を持っています。

 

包茎手術では、このどちらか使われるのですが、前述の説明だけだと吸収される糸の方が優れていると感じるかもしれません。

 

しかし、どちらにもメリット、デメリットがあります。まず吸収されるタイプの糸ですが、こちらの最大のメリットは抜糸の必要がないという点でしょう。抜糸は痛みを伴うので、病院に行きたくないという場合に役立ちます。

 

しかし、一方でデメリットもあり、傷口が目立ちやすいという特徴を持っているので、仕上がりを気にされる方には向いていません

 

また、吸収されるタイプの糸は、体内で使うことを想定されているので、包茎手術で使うと吸収されないということもあるようです。逆にナイロン糸は必ず抜糸を受けなければいけません。これが最大のデメリットと言えるでしょう。

 

しかし仕上がりに関してはナイロン糸を使った場合の方が良いと言われており、傷口が残るのは避けたい、自然な仕上がりが良いという場合にはオススメです。


【注意】包茎手術の費用でトラブルにならない為の5つの心得!

包茎手術とナイロン糸関連ページ

切らない包茎手術って何?
切らないで包茎を手術する事は可能なのでしょうか?包茎手術と聞くと切るものだと連想してしまいますが、切らない包茎手術と言うのも存在します。
クランプ法による包茎手術のメリットデメリット
クランプと言う器具を使った包茎手術が以前は主流でした。クランプ包茎手術についてメリットデメリットを紹介したいと思います。
裏筋温存とは?
包茎手術では裏筋温存と呼ばれる処置を行うこともあります。病院では行っておらず、美容クリニック独自のサービスです。
包茎手術の内板剥離とは?
包皮内板とは、勃起していない平常時に内側に隠れている包皮のことを指します。真性包茎の場合、その内板が癒着してしまっている状態の場合も多いです。
包茎手術では剃毛するのか?
手術を経験したことがあるなら、剃毛の経験もあるのではないでしょうか。手術では毛を剃ることが良くありますが、包茎手術の場合は必ずしも剃毛するとは限らないようです。
包茎手術を行う理由
包茎手術を行いたいと思われる場合、何らかの理由が存在するはずです。 まず考えられるのは、包茎を馬鹿にされたというケースではないでしょうか。
包茎手術で保険は適用される?
包茎手術で保険が適用されるのか、されないのかは重要な点です。 お金がかかりやすいポイントなので、できるだけ安く抑えたいと望んでいる方も多いのではないでしょうか。
包茎手術で発生する痛み
包茎手術を行う場合、痛みは避けて通ることはできません。もちろん、手術なのですから麻酔は使います。そのため、手術中に痛みを感じることは少ないでしょう。
包茎手術で早漏が治る?
早漏に悩んでいるという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。では、何故早漏というものが発生してしまうか、原因は刺激だと考えていらっしゃる方も多いかと思われます。
ワーファリン服用者は包茎手術には注意を!
包茎手術は簡単な手術と考えがちですが、陰茎にメスを入れるので軽く考えてはいけません。手術にはある程度のリスクがあるので、必ずそのリスクも理解しておきましょう。
包茎を病院で治す場合の手術法の種類
病院で包茎を治す場合は、手術が一般的です。手術の方法は1つではなくいくつかの種類があるのですが、どんな種類があるのかを把握し、クリニック選びの参考にしましょう。
ナチュラルピーリング・背面切開術・根部縫合手術のやり方やメリットデメリット
包茎治療にはナチュラルピーリングや背面切開術、根部縫合手術といった方法があります。どんなやり方で、どんなメリットやデメリットがあるのか、自分に合った治療法を見つけるためにも必要な知識になってきます。
包茎手術の際に使われる糸の名称や種類、それぞれのメリットデメリットとは?
包茎手術の際に使われる糸には名称や種類があり、メリットとデメリットも違います。包茎治療を考える時、あまり糸のことは気にしないかもしれませんが、名称や種類、メリットとデメリットについては抑えておきましょう。
包茎手術の環状切開術と亀頭直下埋没法の違い【メリットデメリット】
包茎手術の方法には、よく採用される方法として環状切開術と亀頭直下埋没法の2つがあります。 どちらも手術を受けることで包茎の治療ができるのは同じですが、その治療のための具体的な方法が違います。