ワーファリン服用者は包茎手術には注意を!

包茎手術は簡単な手術と考えがちですが、陰茎にメスを入れるので軽く考えてはいけません。手術にはある程度のリスクがあるので、必ずそのリスクも理解しておきましょう。

 

包茎手術の際に特に気を付けておきたいのが、「ワーファリン(ワルファリン)」という薬です。ワーファリンは、一般的に「抗血栓薬」と呼ばれるもので、血管内で血栓が生じるのを防ぎます。心筋梗塞や脳卒中の治療に用いられますし、心臓の手術後などにも用いられることがあります。

 

また、ワーファリンは不整脈の一種である心房細動による脳卒中を防ぐ効果が高いとされており、心房細動を起こしたことのある人が多く服用しています。

 

基本的には高齢者が服用することが多い薬ですが、現在は若くして生活習慣病にかかる人や肥満傾向の人も増え、服用者の年代も広くなっているので注意しましょう。

 

この薬を投与している人は、血が止まりにくくなってしまうため、出血を伴う手術等は禁忌とされます。包茎手術は安全性が高い手術ですが、出血を伴う手術のため、ワーファリンを投与中の人は原則として手術ができません。

 

ワーファリンの投与中に手術をしてしまうと、術中に出血が止まらなくなったり、術後の内出血のリスクが高まってしまうので服用者は決して手術をしてはいけません。また、手術に影響を与える薬剤はこれだけではないので、服用中・投与中の薬がある人は、事前に手術可能か否か医師と相談するようにしましょう。


包茎手術費用比較

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